【第56回】成婚インタビュー

佐藤さま(仮名)
| 当 会 員: | 女性(27歳) |
|---|---|
| お住まい: | 千葉県 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 看護師 |
| 最終学歴: | 専門学校卒 |
| 活動期間: | 8ヶ月 |
| 交際期間: | 7ヶ月 |
石川さま(仮名)
| 婚約者: | 男性(41歳) |
|---|---|
| お住まい: | 東京都 |
| 婚姻歴: | 初婚 |
| ご職業: | 地方公務員 |
| 年収: | 800〜900万円 |
| 最終学歴: | 大学卒 |
- Qブライダルパートナーズへの入会の経緯を教えていただけますか?
佐藤さま(仮名)
私は警察官との結婚に憧れていて、インターネットで調べて「警察縁結び会」にたどり着き、申込みをさせていただきました。
ちょうど同じ頃にコロナが流行り始め、イベントの開催自粛の連絡が届き、この機会に主催のブライダルパートナーズさんに入会をさせていただくことにしました。
- Q石川さんとのお見合い(初対面)時に印象に残っていることを教えていただけますか?
佐藤さま(仮名)
中島さんからのご紹介でしたので、お会いする前からとても楽しみにしていました。
石川さんと出会う前にも、数名の男性とお見合いをさせていただきました。皆さん良い方だとは思うものの、どこかピンとこなかったり、感覚的に合わないと感じることが続いていました。
そんな中、不思議なことに、石川さんとは少しお話をしただけで「この方、いいな」と自然に感じることができました。
1時間ほどお話をする中で、無理なく会話ができ、「この人とだったら、結婚を考えられるかもしれない」と思えたため、交際をさせていただくことを決めました。
- Qプロポーズの思い出を教えていただけますか?
佐藤さま(仮名)
プロポーズの際には、婚約指輪を用意してくれていて、とても嬉しかったです。
私のことを想って、時間をかけて考えてくれていたことをその場で知り、胸がいっぱいになりました。つい先日には、二人で結婚指輪を買いに行きました。入籍後に身に付ける予定なので、今は部屋に大切に置きながら、これから始まる新しい生活を楽しみにしています。
デートの思い出として特に印象に残っているのは、一緒にららぽーと(船橋)へ出かけたことです。何気ない時間ではありましたが、自然体で過ごせて、「この人と日常を重ねていけるんだな」と実感できた、大切な思い出です。
- Qお見合いや交際中に心がけていたことがあれば、教えていただけますか?
佐藤さま(仮名)
挨拶やお礼など、社会人として当たり前のことを、一つひとつ丁寧に行うことを常に心がけていました。
また、人として相手を思いやる姿勢や、清潔感のある身だしなみを大切にし、
時間に関しては特に気をつけていました。
お見合いもデートも遅刻は絶対にせず、遅くとも10分前には待ち合わせ場所に到着するようにしていました。石川さんとのデートでは、あえて無理のない形を意識し、お互いに負担がかからないよう、ファミリーレストラン中心で過ごしていました。高級なお店よりも、一緒にリラックスして楽しく過ごすことを大切にしていたと思います。
また、真剣交際に入ってからは、石川さんのことを下の名前で「君」付けで呼ぶようにしたことで、自然と心の距離が縮まったように感じています。
お互いに仕事が不規則なため、「返信できる時に返信しよう」と最初から決めており、返信が遅くなっても気にしないようにしていました。
今でも毎日のようにLINEのやり取りをしていますが、交際中と変わらず、たわいのない会話や「おはよう」「おやすみ」といった挨拶だけでも、石川さんとの連絡に幸せを感じています。
- Qこれから活動する方や活動中の方にエールをお願いできますか?
佐藤さま(仮名)
自分がどれだけ努力をして気をつけていても、ご縁がない方とは、どうしても交際が続かないものだと思います。だからこそ、「断る勇気」と同じくらい、「断られる勇気」も大切だと感じました。
反省すべき点はきちんと振り返りつつ、いつまでも落ち込んでいても前には進めないので、気持ちを切り替えて「次だ!」と前を向くことも必要だと思います。
ピンとくる方と出会えるまでは、不安になったり、気持ちが落ち込むこともあると思います。それでも、諦めずに活動を続けていけば、いつか運命の人と出会えると信じて行動し続けることが大切です。
私の場合、一人で考えていると視野が狭くなってしまうこともあったので、中島さんにこまめに相談し、第三者の意見を聞きながら活動できたことが、成婚につながった大きな要因だったと思います。
また、自分が「魅力的だな」と感じる男性は、他の女性から見ても同じように魅力的に映っていることが多いものです。だからこそ、「どうしたら選ばれるか」を客観的に考え、受け身になるのではなく、積極的にアプローチする姿勢も大切だと思いました。
婚活は、自分の「選ぶ権利」だけで成り立つものではなく、お相手にも同じように「選ぶ権利」があります。そのことを意識したうえで、選ばれるための努力をすることが必要だと感じています。
自分が選んだ方からも選んでいただけるよう、当たり前のことを丁寧に行い、お相手に気持ちを寄せる姿勢を大切にしてほしいと思います。
