【第47回】成婚インタビュー

森田さま(仮名)

当 会 員: 女性(48歳・初婚・大学卒)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員(医薬品業界)
活動期間: 3ヶ月
交際期間: 2ヶ月半

南沢さま(仮名)

婚約者: 男性(46歳・再婚・大学卒)
お住まい: 東京都
婚姻歴: 初婚
ご職業: 会社員(年収600-700万円)

森田さんのご成婚までの流れ

2020年3月19日:活動スタート

2020年4月5日:南沢さんとお見合い


2020年5月17日:真剣交際成立

2020年6月7日:南沢家へのご挨拶

2020年6月21日:プロポーズ

2020年6月26日:成婚退会のお手続きでご来社

ブライダルパートナーズに入会していただくにあたり、入会動機を教えていただけますでしょうか。

昨年の6月に「1年以内に結婚する」ことを決め、延べ3社の結婚相談所に入会をして活動をしていましたが、なかなか思うようにはいかず悩んでいたところ、信頼している元職場の友人がブライダルパートナーズさんに入会することを検討していた時、「この結婚相談所に入会しようと思っているんだけど、どう思う?」と、私に相談がありました。

入会金が低く、成婚料は高い、会員数の上限を決めて成婚インタビューの数が多いことから信頼できる結婚相談所だと思ったので、元同僚と同じタイミングで私も入会をさせていただくことにしました。入会説明会の時に「ゆっくり考えてくださいね」と中島さんからお伝えいただきましたが、期限を決めて婚活をしていたので、その場で入会希望を伝え、すぐに準備をさせていただきました。

お見合いでの南沢さんへの印象はいかがでしたでしょうか。

ブライダルパートナーズさんでは、私に対してお気に入り登録をしていただいた男性がいた場合、すぐにご紹介をしていただけるサービスがあるので、最初は南沢さんが私のことをお気に入り登録をしていただき中島さんからご紹介をいただいのが始まりとなります。南沢さんのプロフィールをみて好印象だったので、ご紹介をいただいた当日に私からお申込みをさせていただきました。

第一印象は写真よりも優しそうで、爽やかな印象を持ちました。お見合い中の会話で印象に残っているのは、南沢さんが料理をされることが趣味で、今まで作った料理の写真をスマホで見せてもらいました。会話が途切れることはなかったのですが、気持ちを10段階に分けるとすると「5」くらいの気持ちでした。南沢さんは私に対して「10」の気持ちだったようで、帰り際に「もう一度お会いしたいです。」とおっしゃってくれて、すぐに相談所に報告してくださっていたようです。

お見合い後、そのまま中島さんとの面談に向かい、面談中に南沢さんの相談所から交際希望の連絡がありました。少し悩んでいたところ「せっかく南沢さんから交際希望の連絡をいただいて、可もなく不可もなくのお気持ちであれば、もう一度お会いしてみてから判断されてはいかがでしょうか」と、ご提案をいただいたので、アドバイス通りにもう一度お会いしてから判断しようと思い交際希望をさせていただきました。

お見合い場所:京王プラザホテル 3階「カクテル&ティーラウンジ」入口前
待ち合わせ時間:13時


南沢さんとの交際中の思い出を教えていただけますでしょうか。

ちょうどコロナによる外出自粛要請が出た時期だったので、交際の進め方について南沢さんと相談をして決めていかなければいけない状況でした。私はお互いに気をつけて、なるべく対面でお会いしたかったので、自分の気持ちを南沢さんに伝え、公園でのデートをしていくことになりました。公園でシートを敷いて、お弁当を食べるデートは新鮮でした。

4回目のデートまでは他に仮交際中の男性がいて、その方とは家庭環境など似ているところが多く、私の状況や気持ちを理解してもらえていたので、かなり気持ちが揺らいでいましたが、お会いする度に南沢さんが私のことを大切にしてくださる気持ちが伝わってきたので、南沢さんとなら結婚を考えられるかなと思うようになりました。

3回目のデートで南沢さんがお弁当を作ってきてくれる話になり、「森田さんに喜んでもらえるように頑張ります」とおっしゃってくれ、その時は仮交際中の男性とは、お相手の仕事の都合でなかなか会うことができない状況だったこともあり嬉しかったです。

毎回、デートの終わりに次の予定を決めて会うことが習慣になっていたので、「私との時間を楽しんでもらえたのか」「また会いたいと思ってもらえたのか」などの不安がなく、安心して次のデートに向けて心の準備をすることができました。

真剣交際のお申し出をいただく時、南沢さんからお手紙をいただいたのですが、その時に「これからは下の名前で呼んでいいですか?」と確認をしていただいて、南沢さんの誠実な人柄を改めて実感しました。

成婚退会までの経緯を教えていただけますでしょうか。

私が南沢さんよりも年上であることや、南沢さんがシングルファーザー(お子様:13歳男子)であることで、真剣交際中に南沢さんのご両親に受け入れていただく必要があると思いました。真剣交際が成立してから、すぐに南沢さんがご両親を紹介してくださる手配をしていただいて、中島さんとの話し合いで準備を進めて行きました。

ご両親へのご挨拶の仕方、手土産をお渡しするタイミングや渡し方など、細かく相談させていただいたことを覚えています。南沢さんも丁寧に準備をしてくださって、スマホの動画で玄関からリビングへの行き方、お手洗いの場所など、私がイメージしやすいように撮影したムービーをLINEで送ってくださり、心強かったです。

最後に活動中の女性のメッセージをお願いできますでしょうか。

交際中、「デートが楽しかったのか」「また会いたいと思ってもらえたのか」誰しも不安になると思います。なので、まずは自分から「楽しかったです」「また会えたら嬉しいです」と言葉にして男性に伝えることが大切だと思います。

また、女性から行きたい場所、食べたいものなど、自分の好みのヒントを男性に伝えることも交際をスムーズに進めていくうえで大切な事かと思います。男性が探してくれたお店に不満がある場合は、先に自分の好みのヒントを伝えてみてはどうでしょうか。忙しい中、お店を探してくれた男性に感謝の気持ちを持つことも大切です。男性のお店選びに不満が続くなら「次は私が探してみるね」と笑顔で伝えてみるのも良いかと思います。

結婚につながるお相手とは毎週デートの予定になると思うので、どんなお店に行くかより、2人で一緒に過ごす時間が楽しいと思える関係が理想だと思います。

あとは、お互いに意見を伝え合える関係になれることも大切だと思います。思いやりを持ちながら自分の言葉で素直に気持ちを伝えていき、綿密にコミュニケーションをとる事を心がけていると、自然と信頼関係を築くことができると思います。

プロポーズ当日、南沢さんから贈られた108本の赤い薔薇と共に。お二人の今後ますますのお幸せを心より願っております。