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ご成婚の声 Voice

ご成婚の声35(山下様・37歳女性・活動10ヶ月)

山下 さま (仮名)

自社会員: 女性(37歳・初婚・明治大学卒)
お住まい:東京都
ご職業:会社員(大手銀行勤務)
活動期間:10ヶ月
交際期間:6ヶ月

田中 さま (仮名)

婚約者様: 男性(40歳・初婚・京都大学卒)
お住まい:神奈川県
ご職業:公務員(小学校教員:年収700-800万円)

山下さんの活動実績

活動数 お見合い成立数 交際成立数
お申し込み 23
お申し受け 142
合計 165 12

(活動期間:2018年5月〜2019年3月)

山下さんのご成婚までの流れ

2018年5月:活動スタート

2018年10月:婚約者(田中さん)とお見合い

2019年3月:成婚退会

2019年4月:お互いのご両親にご挨拶

ブライダルパートナーズに入会するまでの経緯を教えていただけますか。

昨年(2018年)の3月にブライダルパートナーズさんが神田明神で開催されている明神良縁会に参加をさせていただき、そこで3名の男性とカップリングしたのですが、その後3名とも交際終了になってしまいました。

せっかく中島さんにお世話になりましたし、真剣に婚活しようと決意し、入会をさせていただくことにしました。それまで、都内で開催されている婚活パーティーに(多い時は)週に1回の頻度で参加をしていたのですが、なかなか良い男性とめぐり合えずにいたところ、テレビで神社で開催する婚活パーティーの企画を知り、ネット検索で明神良縁会を発見したのが、もともとの始まりになります。

入会する前と後で、結婚相談所の活動に対するイメージはどのような変化がありましたか。

最初の頃は結婚相談所での活動に堅苦しいイメージがあったのですが、お会いした男性たちが話しやすい人ばかりだったので、何人がお会いするうちに良いイメージに変わっていきました。また、普段なかなか行かないようなホテルのラウンジにお洒落をして出かけられることが嬉しく、週末の良い気分転換にもなったと思います。

私の場合は特にトラブルもなかったですし、誠実で真剣に結婚相手を探されている男性ばかりでしたので、今では良いイメージしかありません。

田中さんとのお見合いの思い出を教えていただけますか。

第一印象は「爽やかで、キチンと受け答えの出来るハキハキした方」だと思いました。私があまりテンション高く話せない性格なので、あまり会話が弾まなかったように思ったので、先に田中さんから交際希望の連絡をいただいたことにびっくりしたことを覚えています。

それまでのお見合いでは、プロフィールに明記されている仕事や趣味などの表面的な会話が多かったのですが、田中さんからは「どういう家庭をイメージしていますか?」「結婚後は仕事を続けたいですか?」など、具体的に結婚に関係する質問が多く、真剣に結婚を考えている方なのだと思いましたが、私が的確な答えが出来なかったので、たぶんお断りの連絡が来るのだろうと思っていました。

一晩考えてから中島さんに報告をしようと思っていたのですが、先に田中さんから交際希望の報告をいただいたので、「せっかくなのでもう一度お会いしてから考えてみよう」と思い、交際希望の連絡を中島さんにしました。

田中さんとの交際中の思い出を教えていただけますか。

交際が成立してから成婚退会するまで、毎週お会いするか、会えない時は電話で長く話していました。もともと電話が苦手だったので、身がまえることが多かったのですが、2〜3ヶ月交際を続けてきて、少しずつ緊張しなくなっていきました。

特別どこかに出かけることはなく、お互いの中間地点で食事をすることが多く思い出という思い出はないのですが、根気よく私との関係をよくしようと思ってくれていて、ここまで長く関係が続いた男性は田中さんしかいなかったので、自然と結婚の流れになっていたように思います。なので、特に「決め手という決め手がない」というのが率直な私の感想です。

途中、お互いに気になっていることを指摘し合って喧嘩になることもあり、「もう田中さんと関係を続けることは無理です。」と、はっきりとご本人にお伝えすることもあったのですが、「いやいや、言い過ぎた。ごめんね」と謝ってくれることが度々あり、根気よく私に向き合ってくれた田中さんの努力あってこそだと思います。

お見合いや交際中に努力していたことを教えていただけますか。

私の趣味がピアノ演奏で、入会する前はレッスンやピアノ仲間と会う時間が多かったのですが、入会をしてからは婚活の時間をメインにすることが増えていきました。特に田中さんと交際成立してから田中さんとの時間を最優先にするようになり、趣味の時間がかなり減りました。

入会するまで「婚活<趣味」だった優先順位を、「婚活>趣味」に切り替えたことが努力といえば努力と言えるかもしれません。

また、お見合い当日は「遅刻しないこと」「お茶する時間を楽しもうと心がけたこと」「相手を知ろうと自分から質問をすること」など、お互いに気持ちよく会話を楽しめるように心がけていました。特に、仕事の内容に興味があったので、私からの質問は仕事に関することが多かったように思います。

また、身だしなみは清潔感に気をつけて、写真のイメージと近いヘアスタイル・服装であることを意識していました。また、待ち合わせ場所で男性をみかけたら、声をかけられるのではなく、自分からいつもよりも少しテンション高めで「はじめまして」と声をかけることを心がけていました。

最後に活動中の女性にアドバイスをお願いします。

交際相手と深い関係を築くためには、「自分が思っていることを言葉にする」ことが大切だと思います。活動をしていて私自身が気付いたのは、自分の気持ちを男性に伝えていなかったことが原因で意思疎通が図れなかったことです。

男性に察してもらうことを期待するのではなく、自分の気持ちや感情を素直に男性に伝えることが大切だと思います。

また、会う頻度は多ければ多いほど関係が深められると思うので、趣味や友たちとの時間よりも、男性と過ごす時間を優先しないと、なかなか交際が進展していかないと思います。どうしても予定が合わない時は電話で話すことをおすすめします。

年齢的に焦ることもあると思いますが、忍耐も大切であることを私は学びました。悩む時は中島さんに連絡をして話を聞いてもらい、冷静に交際を深めていくことも大切だと思います。

担当者コメント:中島 賢太郎

山下さんは、インタビュー時にプレゼントさせていただいた爽やかな黄色や緑色が似合う、明るくお人柄の良い女性です。

ピアノを趣味とされている山下さん。以前、山下さんからご案内をいただき演奏会に伺わせていただき、優雅にピアノを弾かれていた姿を今でも覚えています。

ご入会いただく前、ブライダルパートナーズが主催している明神良縁会にご参加いただき、1番人気だったのが山下さんでした。カップリング後、残念ながら早々に交際終了になってしまい、ご縁のお役に立つことが出来ませんでしたが、短い期間で信頼をいただけたようで「入会を検討しているので、話を聞かせてください。」とご連絡をいただけて嬉しかったです。

交際中、田中さんとのコミュニケーションに悩むことがあった際、私との定期的な面談や電話相談を通じて気持ちを整理され、少しずつ良い関係を築かれていかれたように思います。素直にアドバイスを聞いていただき、即実践され、一生懸命に田中さんと向き合おうとされていたのが印象的でした。

これから幸せな結婚生活を送られることを心から願っております。何か悩むことがあれば、お気軽に連絡してくださいね。また演奏会やイベントがあれば、ぜひご案内ください。