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成婚応援コラム Column

第94話:メールコミュニケーションの男女差

メールでのコミュニケーションの取り方には男女差があります。

年代によっても変わってくるかもしれませんが、男性のメールは言わば「情報伝達手段」であり、女性のメールは「感情伝達手段」と言えます。「男性とのコミュニケーションの方法が分かりません。」「相手の男性が何を考えているのか、分かりません。」という女性からのご相談をいただく際、先にお伝えしているのが、この「情報伝達」と「感情伝達」の差のお話になります。

男性はあくまでも情報伝達の手段でしかない為、基本的には事務的なメールが主になるでしょう。要件が済めば基本的にOKなのです。あまり共感を求めることもありません。

結婚を前提とした活動において、男性はメールでのコミュニケーションに対する意識を変えなければいけません。なるべく「感情伝達」に意識を変え、出勤や帰宅の電車内などで、まめに連絡をする心がけが必要になるでしょう。

また、「まめに連絡する。」と言いますと、日記メールを毎日女性送る男性をみかけますが、女性から返信ないのに自分からしつこく連絡をするのはやめましょう。会話もメールもキャッチボールが鉄則になります。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。