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成婚応援コラム Column

第91話:3つの視点からお相手を判断する。

日々のご相談の中でよくいただく内容の1つに「良い人だとは思うのですが、ピンと来ないのです。決め手がない場合、どう判断をしたらよいのでしょうか?」という、ご相談があります。

とりあえず希望通りの条件で合致をしているので、まずはお会いしてみて、特に嫌な感じもしないので、連絡を交換してみる。そして、何度かお会いしていくうちに交際の期限が迫ってきて、慌ててお相手との今後について考えてみると「本当にこの人でいいのか?」という不安がよぎる。という流れでご相談をいただくことが多いように思います。

不安に思うことは人それぞれあると思いますが、おおまかに言えば、私は3つの視点からお相手を多角的にみてみると、その人の良さ(もしくは逆のこと)が見えてくるように思います。それでは、その3つの視点について、ご紹介させていただきます。

まず1つ目は、「親の視点」です。ご両親にお相手をご紹介した時、ご両親からみた印象はいかがでしょうか?例えば、女性が男性を紹介する場合、結婚後に安心して暮らせる安定した経済力や家族や親戚と親しく話せるようなお人柄でしょうか。または、男性が女性をご紹介する場合、安心して家庭を任せられるような雰囲気であったりお人柄でしょうか。ぜひ、ご両親の視点になって考えてみてください。

ちなみに私が結婚したのは29歳の時なのですが、妻よりも年下かつ自営業、また、少々学歴を気にされる家柄だったので、早稲田大学出身の義父からみて格下のため色々と心配されたようです…。

2つ目は「親友の視点」です。親友にお相手をご紹介した時、どのような反応になるでしょうか。親友も安心して結婚をお祝いできるような条件であったり、お人柄でしょうか。例えば、家族ぐるみでのお付き合いは出来そうでしょうか?ぜひ、親友の視点になって考えてみてください。

そして、3つ目は「子供の視点」です。もし将来、子供が出来た時、子供がみた時のお相手は良い父もしくは母になりそうでしょうか。また、一緒に育児が出来そうであったり、例えば子供が病気になった時に親身になって対応してくれそうでしょうか。何かあった時に一緒に助け合えそうでしょうか。ぜひ、子供の視点になって考えてみてください。

この3つの視点は、あくまでも判断方法の1つであり、別の親や友人に認められなくてもOKという場合もあるかと思います。自分だけの視点に加えて、上記の3つの視点で判断した時、何か別の発見があるかもしれません。もし「本当にこの人でいいのか?」と、一人で悩まれている方の参考になりましたら幸いです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。