婚活応援コラム Column

第88話:2018年中に成婚をするために大切な5つのポイント

2018年最初のコラムとなります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょうど半年ほど前からコラムを書き始め、最近、少しずつコラムの影響でお問い合わせをいただくことが増えてきました。私が書くコラムは、日々の会員様からいただくご報告や面談を通じて気づいたことを中心に、現実的な内容を書くように心がけています。

ぜひ、私のコラムを読んでくださった方が、年内早々にご成婚に至っていただきたい想いから、今回は年初めということで、婚活において至極シンプルかつ大切なポイントを5つにまとめさせていただきました。

と言いますのも、ちょうど同じタイミングで入会をされ、ほぼ同じ活動期間にも関わらず、一方は結婚相手で決まり、もう一方は活動を諦めた方がいらっしゃったので、お二方の明確な違いについて、私なりにまとめてみました。

私は「運命の人との出会いは、相応の努力をされた方のみに訪れる。」と考えているのですが、その具体的な「相応の努力の明確な差」について、ご紹介をさせていただきます。

上段が、私が想う成婚につながりやすい人の特徴であり、下段が成婚が遠い人の特徴です。

① 仲人との連携の差
┣ 毎回のデート毎に報連相をし、毎月、欠かさず面談に来る。
┗ こちらから連絡しない限り、連絡なし。

② 自分の市場価値の把握の差
┣ 自分の年齢や社会的立場を理解し、相応の条件でお相手を探す。
┗ 我武者羅に不相応な条件のお相手を探し、結果的に自滅する。(男性:10歳以上年下の容姿端麗な女性、女性:不相応な高学歴・高年収の男性を求める。など)

③ 容姿磨きの差
┣ 最初は垢抜けなくとも、全身の洋服を見直し、清潔感を心がける。
┗ 特に何もせず、自分の容姿を一切変えようとしない。今のままで相手が見つかると過信している。

④ 主体性の差
┣ 自ら異性に申し込みをし、交際中は自ら連絡やデートの提案をする。
┗ 常に受け身であり、待ちの状態である。うまくいかないのは、仲人やシステムの責任である。

⑤ 連絡のレスポンスと礼儀作法の差
┣  お会いした当日に自ら迅速にお礼の連絡をし、お相手に対して感謝の気持ちを伝える。
┗  基本的に連絡をしない。自らの連絡に3日以上かかる。音信不通になりやすい。

結局のところ、この4つのポイントを抑え、じっくりと堅実に活動を続けていくことが、最も効果的で効率的だと私は考えている為、最近は必ずご入会時にお伝えさせていただいています。

現在活動中の会員様の中で自分に足りていないとお気づきの方には新しい発見となれば嬉しいですし、これから活動を検討されている方には、活動前の気づきになれば嬉しいです。私が発信するコラムが今年もあなたのお役に立ちましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。