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成婚応援コラム Column

第86話:「確認しました。」のメールのススメ

出来ている方なら当然なのですが、
私の経験上、半数近くの方は確認のメールを送る習慣がありません。

例えば、入会相談の申し込みがあり、
「○月○日の○時にお待ちしています。」と私が送ると、
半数の方は「分かりました。○月○日の○時に伺います。」
と、きちんと返事があります。

ですが、半数の方は、スルーです。全く返答がありません。
前日確認をしても返答がありません。
当日になって、一応は予定時間にご来社いただきます。

こういう方は、活動中のお見合いの日程調整、
交際中の報告も基本的に同じ感じです。
基本的にこちらから連絡をしないと返答がないタイプ。

それがご本人の当たり前の習慣なので、
交際中もお相手に対して同じことをしています。

結果、お相手から「反応が薄い。」と思われ、交際を中断されてしまいます。
ご本人は「私の何がいけないのだろう。」と悩みますが、
この習慣の差は意外と大きいと思います。

思い当たる節のある方、
今日から「確認しました。」のメールを送りましょう。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。