婚活応援コラム Column

第86話:「確認しました。」のメールのススメ

出来ている方なら当然なのですが、
私の経験上、半数近くの方は確認のメールを送る習慣がありません。

例えば、入会相談の申し込みがあり、
「○月○日の○時にお待ちしています。」と私が送ると、
半数の方は「分かりました。○月○日の○時に伺います。」
と、きちんと返事があります。

ですが、半数の方は、スルーです。全く返答がありません。
前日確認をしても返答がありません。
当日になって、一応は予定時間にご来社いただきます。

こういう方は、活動中のお見合いの日程調整、
交際中の報告も基本的に同じ感じです。
基本的にこちらから連絡をしないと返答がないタイプ。

それがご本人の当たり前の習慣なので、
交際中もお相手に対して同じことをしています。

結果、お相手から「反応が薄い。」と思われ、交際を中断されてしまいます。
ご本人は「私の何がいけないのだろう。」と悩みますが、
この習慣の差は意外と大きいと思います。

思い当たる節のある方、
今日から「確認しました。」のメールを送りましょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。