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成婚応援コラム Column

第83話:キャリア志向女性が陥りやすい落とし穴

最近、「仕事の都合で、お見合いが出来る日が分かりません。」という、女性からの発言を耳にすることが増えてきました。

大抵、高学歴キャリア志向系の女性です。お見合いの日程調整どころか、連絡先交換後にお会いするまでに時間がかかる傾向があるのが厄介です。

仕事が好きなのは個人の自由ですが、お相手ありきの結婚ですし、男性も多忙の中で真剣にお相手を探しているので、仕事を理由に婚活を疎かにするのは単なるわがまま。男性に迷惑になる事例がとても多くなってきたように思います。

結局のところ、仕事を理由に予定を先延ばしにしている女性は、男性から敬遠され、他の女性に意識を向けられてしまいます。自分と会う時間を喜んでつくってくれる女性に心惹かれるものです。そんなに仕事が好きなら、仕事と結婚しろと思う男性もいるのではないでしょうか。

こうしたキャリア志向女性の中で、無意識のうちに婚活の優先順位が仕事よりも低くなっている人は、成婚まで時間がかかります。思い当たるふしのある女性は、対策として期間を決めて、その期間内は婚活を優先して活動することが重要です。

ちなみに、キャリア志向女性の多くはプライベートメールでも横文字を利用されますが、横文字が出てくると私ならひきます。「リマインドありがとう!」「最近、新しいプロジェクトが忙しくて…」「メールの最後に”以上”」など、疲れるのです…。モテないメールの典型と言えます。「確認ありがとう!」「仕事が忙しくて…」でOKですし、文の最後に「以上」は要りません。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。