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成婚応援コラム Column

第80話:真剣交際へのスムーズなステップアップ方法

まもなく真剣交際にステップアップを検討されている男性会員様が複数名いるのですが、大きく2つのタイプに分かれるように思います。

その前に真剣交際の定義について、改めて確認をしてみましょう。

結婚相談所での活動は、交際3ヶ月で成婚が目安となる為、理想は交際から2ヶ月以内に真剣交際にステップアップすることですが、お互いの気持ちもあるので、一概に何ともいませんが、通過点としてお互いの気持ちを確認する為、私は制度を利用することを推奨しています。また、お互いに制度を望まなければ、真剣交際をせずにご成婚に至ることもあります。

真剣交際とは、結婚を前提として正式に交際をすることで、お互いの同意があり真剣交際が成立した場合、他の方とのお見合いやプロフィール閲覧ができなくなる制度のことです。

① 交際当初からじっくりと時間と回数をかけて、お互いの素性や価値観などを話し合い、そうなるべくして真剣交際を検討するタイプ。

② 会話の質にこだわらず、ただなんとくお会いする数を重ねていき、交際期限が迫ってきたから焦って真剣交際を検討するタイプ。

上記の2タイプに分かれます。

日頃から私に報告・連絡・相談をいただいて次お会いした時にどうするか話し合いをさせていただいている方は①のタイプの方が多いのですが、そうではなく自力で活動をしようとされる方やアドバイスを求めているつもりが結果的に自力で頑張ろうとされる方は②のタイプの傾向があります。

そもそも、真剣交際にステップアップを検討する前にある程度のお会いする頻度や時間、会話の質からお互いに相性の良さが分かることなので、多少は悩むと思いますが、スムーズにステップアップされる方が多いように思います。

稀にギャンブル的に「一か八か、真剣交際を伝えてみよう!」という方がいますが、それまで日常会話しかしてこなかった関係性でいきなりそんな話をされても困るというのが、お相手の女性の本音でしょう。そして、女性が悩み長らく音沙汰がないことに対して、イライラしたり、不安に思う男性がいるのですが、そうなるべくしてそうなっているように思います。

徐々に関係を深めていくのは、なかなか難しいことですが、「次にお会いする時は、必ずこの質問をしてみよう。」と毎回テーマを考えてからお会いすることで、関係性が深くなっていきます。関係性の構築はじっくり、こつこつがキーワードです。あくまでも目安ですが、お見合いを含めずに交際から45日間で5回お会いする中で、真剣交際を検討していかれるのが理想かと思います。

ターニングポイントとなる真剣交際において、男女ともに舞い上がってしまい、余裕なく焦ってしまう方も多くいらっしゃいますが、じっくり余裕を持った振る舞いが結果的にお相手に安心感を与え、より関係性が深まるように思います。

現在、私が担当させていただいた男性の中で最高年齢の方が真剣交際にステップアップ目前となっているので、確実にステップアップしていただくためにも心理的なフォローに最善を尽くしたいと思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。