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成婚応援コラム Column

第79話:エレベーターでの立ち振る舞いを意識する。

先日、女性会員様からの相談の中で、男性のエレベーターの作法に理解が出来ないという内容がありました。

詳しくお話をお伺いすると、とても気遣いの出来る女性なので、いつも自分がエレベーターのボタンを押し、降りる時も「開ける」ボタンを押して最後に降りるのが習慣のよう。

交際中の男性とのデートでも毎回、自分が「開ける」ボタンを押す役割のようなのですが、男性がその行為に対して「ありがとう」とか「すみません」とか、会釈で敬意を表すとか、一切ないことが気がかりになっている様子。

非常に細かいことなのかもしれませんが、些細なことにも感謝できない男性に苛立っている様子でした。男性のみなさん、エレベーターでの作法や立ち振る舞いについて、今一度、自分がどうしているのか意識してみましょう。レディファースト、とても重要です。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。