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成婚応援コラム Column

第74話:入会を断りたいと思う人の6つの特徴。

非常に稀ではありますが、お会いして数分で入会をお断りしたいと思う人に遭遇します。婚活の専門家とはいえ、私も人間ですので、逸脱して常識に欠けるマナーの人を良く思いませんし、仮にご入会を希望された場合でも躊躇する場合があります。

結婚相談所での活動において、我々仲人と会員様の連携は不可欠であり、頻繁にお見合いや交際が成立されている会員様の場合、ほぼ毎日のように連絡のやり取りをさせていただいています。

私個人の場合ですが、ご成婚に向けて心から応援をしたいと思える人でないと、なかなか誠意を持って応援するのが難しいのが本音です。

では、入会を断りたいと思う人の6つの特徴について、ご紹介させていただきます。

  • 入会相談の希望日時のリスケが2回以上ある。
  •  事前連絡なく、無断で遅刻をする。
  •  遅刻したことのお詫びもなく、平然としている。
  •  初対面にも関わらず、服装があまりにもカジュアル過ぎる。(サンダル、ジーンズなど)
  •  なぜか最初からタメ口。
  •  逸脱した結婚相手の理想像。(男性の場合、ひと回り以上も年下の女性との結婚を希望するなど。女性の場合、極端な高学歴や高年収、俳優並みのルックスを希望するなど。)

初対面で私たちにみせる態度やマナーと、お見合いで異性にみせる態度とマナーはほぼ一貫していると考えています。それはご本人に根付いた習慣だからです。

上記のような人にご入会をいただいた場合、お見合い相手を不快にさせることが容易に想像できます。結果的に私たちへのクレームになり、色々とトラブルが起きる可能性があり、トラブル対応に追われた結果、弊社の他の会員様への迷惑になる可能性があります。

こうした人からご入会を希望された場合、再度お会いをして、気になる点を事前にご本人に指摘をし改善ができるのか確認をしてから、ご入会をいただくようにしています。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。