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成婚応援コラム Column

第71話:ご成婚の直前は仲人との連携が重要です。

ご成婚の直前は、仲人間の連携がとても重要です。非常にデリケートな時期になるので、不安の解消が必要な場合が多いのですが、その不安を一緒に解決しようとしてくれる仲人なのか、それとも、全くそういう意識がない仲人なのかによって、ご成婚の時期が変わってくるように思います。

当人同士の話し合いによって、スムーズにご成婚に至る場合もあるのですが、どちらかと言えばスムーズに話が進む方が稀のように思います。

今回は真剣交際中のお相手男性から、プロポーズ前に「一緒に暮らすための新居を一緒に探しましょう。」というご提案をいただき、戸惑った女性会員様からのご相談でした。まだ具体的に結婚に関する話し合いをしていない状況で、突然新居に関する話題をされても困るのは当然のこと。

今回、男性の担当者様がとても親身に相談にのっていただいたおかげで、無事に解決できそうで安心しました。やはり、毎月定期的に会員様と面談をされている担当者様は迅速に会員様とコミュニケーションを図っていただけるので、ありがたく思っています。お二人のご成婚を引き続き応援しています。

ちなみに、前回のご成婚時は、全くお相手の担当者様と連携が取れずに苦労しました。お相手の男性が交際期間に関するルール(交際期間の目安3ヶ月、最長でも6ヶ月)を担当者様から説明を受けていないとのことで揉めることがありました。

同じルールのもとで仲人間で連携を取り、気持ちよくお互いの会員様をご成婚へと導いていきたいと切に願います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。