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成婚応援コラム Column

第67話:有給をとって婚活を優先した成婚者たち

特にこちらから推奨している訳ではないのですが、1年以内に成婚された方々の活動をふり返ってみると、有給をとって平日に写真撮影をおこなったり、お見合いやデートをされる方が多いことに気付きました。

写真撮影は土日に予約がいっぱいになり、日時が先になってしまう場合があるので、1日でも早く撮影をおこなうために有給を取られる方がいらっしゃいます。

また、交際相手と休みが合わない場合に有給をとってデートをされる場合があるのですが、結果的にそういう意欲がある方が成婚が近いのは、婚活の優先順位が高いからこそだと思います。(参考記事:第48話:婚活の優先順位が1番になっていますか。)

逆に残念ながら、ご成婚が遠い人の特徴として、婚活(お見合いや交際相手とのデート)よりも仕事、友人との約束、趣味、習い事、資格試験が優先しています。例えば、大学時代の就活中に第1志望の会社の面接よりも趣味や友人との約束を優先するでしょうか。大切な時期に何を優先するのか、その順位の付け方で人生が変わるように思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。