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成婚応援コラム Column

第58話:プロフィール写真でたいせつなこと

「中島さん、みてください!これが前の相談所でつかっていた奇跡の写真です!同じ写真のままでいいですよね?」と、別の相談所様から乗り換えてご入会されることになった30代前半の女性から提案をいただきました。

ふむふむ。たしかに奇跡の写真である。なぜなら、メイクやスタジオの照明、はたまた画像修正により、ほぼ目の前にいるご本人と別人だったからです。

残念ながら、奇跡の写真はお見合い成立率が高くとも、交際成立率は低いです。高い期待で現地に行ったのに、お会いした瞬間にその期待を裏切ることになるからです。

最近、弊社ではこうした「写真とご本人が別人でした。」というご報告が男性から増えています。入会時に「おおよそ2割増しのつもりで現地に行ってください。」とお伝えしているのですが、それでも別人過ぎる報告が後を絶ちません。私自身、立会いをさせていただいた際、目の前に立っているのにも関わらず、全く分からなかったことが数回あります。残念なご報告と比例して、写真とご本人がほぼ同じということが第一印象アップとなり、交際につながることが増えてきました。

プロフィール写真でたいせつなのは、「お写真=ご本人」の差異を出来る限り近づけることです。差異が大きい程、第一印象は下がると言っても過言ではないでしょう。

私はご成婚の応援をしたいからこそ、ご本人とほぼ変わりのないお写真をプロフィール写真として利用することをおすすめしています。プロのヘアメイクやカメラマンが担当してくれるので、どうしてもご本人よりも綺麗な写真になってしまうのですが、それでも1割〜2割増しくらいが妥当ではないでしょうか。なので、撮影後の修正もなるべく最低限でお願いしています。

そのためにも男女共にご本人に気をつけていただきたいのは「再現性」です。普段は着ない洋服や身につけないアクセサリー、自分で再現不可能なヘアスタイルやメイクなど、お見合いに行く際に写真の自分と差がでないように再現できるかが重要になります。

なるべく自分で再現できる範囲でヘアメイクをしてもらうか、自分を変えるチャンスだと思って、利用している化粧品やメイクのポイントなど積極的に聞いて自分で再現ができるようにチャレンジしてみましょう。

余談:ブライダルパートナーズでは、普段こちらの写真スタジオを利用しています。
https://www.bridalpartners.jp/写真スタジオのご紹介

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。