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成婚応援コラム Column

第55話:2回目以降のデートはなるべく週1回を心がけましょう。

お見合い後、初回のデートはスムーズに決まることが多いですが、2回目以降のデートの段取に苦戦される方が多いようです。

主にどこに行ったらいいのか、分かりません。」「どのようにお誘いしたらいいのか、分かりません。」など、ご相談をいただきます。

先日、30代後半の女性会員様との面談時に「●●さん(仮交際中の男性)とお見合い後に初めてお会いしたのですが、次にどうするのか全く連絡がないんです。最後に来たLINEをみてみてください!どういうつもりなのでしょうか?」と、ご相談がありました。

男性とのLINEのやり取りを拝見させていただくと「今日はありがとうございました。お互いに明日から仕事がんばりましょう。」とのこと。こちらの男性は初回デートの日時決定まで時間がかかり、最終的に女性から日時を提案してようやく決定したとのこと。残念ながら、2回目のデートはなく、交際終了になってしまいました。

女性の中には積極的な方もいらっしゃいますが、やはり、男性から率先して提案をされていくのがスマートだと思います。そのためにも、お互いに心をオープンしてコミュニケーションを図る必要があるのですが、これは相性もありますし、最初から自然とオープンに会話ができる人もいれば、違和感のある人もいるでしょう。

もし、あなたが2回目もまたお会いしたいと思うでしたら、お礼の連絡の際に例えば「今日はとても楽しかったです。●●(お店)の料理は美味しかったですね!次回は話題に出た▲▲にいきませんか?よかったらご都合を教えてください。」(詳しくは、第52話:仮交際中のメールコミュニケーションのコラムをご覧ください。)など、「自分の気持ち」「次回の提案」をすることが大切です。

あとはこの繰り返しによって関係を深めていきましょう。そのためには出来れば最低でも週に1度はお会いすることを心がけて、ご自身から連絡をしていくことが大切になります。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。