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成婚応援コラム Column

第54話:定期面談にお越しいただく際に気をつける3つのマナー。

結婚相談所での活動における利点の一つとして、仲人との連携による日々の相談や、定期的な面談により、活動を進めていくことが挙げられます。

今回のコラムでは定期面談のご来社時にお守りいただきたい3つのマナーについてまとめさせていただきます。

 

  • 面談の予約は余裕をもつこと。

非常に稀ではありますが、予約時に当日や翌日の希望をされる方がいますが、対応が難しいことが多いです。できれば1週間ほど余裕をもって、ご予約をお願いいたします。緊急のご相談はお電話でも対応しておりますので、お申し付けください。

 

  • あらかじめ相談内容をまとめておくこと。

相談内容はあらかじめメモにまとめてからご来社ください。些細なご質問でもかまいません。メモにまとめておいてからのご来社の方が、的確にお答えしやすいので、お互いの貴重な時間を大切にするためにもご用意をお願いいたします。

 

  • あくまでも任意であること。

私たちは毎月1回の面談を推奨していますが、あくまでも任意であり、義務ではありません。希望者のみであることをご理解ください。

 

これまで大半の会員様は言わずとも上記の3つのことをお守りいただいているのですが、極稀に誤解される方がいらっしゃいますので、あえてコラムにまとめさせていただきました。ご理解いただけましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。