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成婚応援コラム Column

第53話:高学歴女性の大学名公表は、虫除けスプレーと同じです。

大半の女性は高学歴でも大学名を非公開としていますが、稀に公開を希望する女性がいます。

その効果は、虫除けスプレーと同じ効果が狙い(あくまでも例え話であり、男性を虫だと思っている訳ではありませんので、ご了承ください。)であり、「私は自分と同等以上の学歴の男性とのご縁を望んでいます。」という無言の主張と言っても過言ではありません。年収を公開している女性も同様だと思います。

担当者様のご意見やお考えもあると思いますので絶対とは言えませんが、仮に私が女性会員様から同等以上の学歴・年収をご希望された場合のみ公開します。

ご自身が高学歴であるものの、お相手男性には特に同等以上の学歴を望んでいない場合は、非公開にされるのが良いと思います。多くの男性は自分よりも高学歴であったり、高年収の女性に対して卑屈になることが多く、敬遠します。なので、メリットとしてはご自身と同等以上の男性とのお見合いが主になるので、お見合い数は少ないかもしれませんが、成婚につながる率は上がると思います。

過去を振り返ってみて、女性会員様が学歴を非公開としている場合でも結果的に同等の学歴で成婚に至っているのは、本人同士が意識していなくとも、無意識レベルで近いシンパシーを感じるのかもしれません。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。