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婚活応援コラム Column

第52話:仮交際中のメールコミュニケーション。

「お見合い後、初回のデートまでにどんなメールを送ればいいのでしょうか?」という質問が男女ともに度々いただきます。

私は、日常でメールでコミュニケーションを図っていない人は無理にメールをしなくても良いとお伝えしています。習慣化していない人が無理にコミュニケーションを図ろうとしても、ぎこちないからです。

ただし、デート後のお礼は気持ちを込めて丁寧にメールを送るようにしましょう。(参考:第51話:感情を込めたコミュニケーションを心がける。) 「今日はとても楽しかったです。●●(お店)の料理は美味しかったですね。次回は話題に出た▲▲にいきませんか?よかったらご都合を教えてください。」など、

①「自分は楽しい時間を過ごせたと思ったこと。」
②「次にお会いしたい意思があること。」

をお伝えすることが大切です。メールは最低限でもかまいませんが、お会いする頻度は最低でも週に1回を心がけることが大切です。次にお会いする日時やデート内容を考える上で、お互いの趣味や自分が行ってみたい場所やお店、お相手が行ってみたい場所やお店を提案&質問していくことで、話題が尽きないように思います。

メールでのコミュニケーションで大切な3つのポイントについて、お伝えさせていただきます。LINE、携帯メール、ショートメール、ご希望の連絡手段でコミュニケーションを図られてください。

交際初期の段階で気をつけなくてはいけないのは、「時間帯・文章量・頻度」の3つです。関係が深まってくれば、お互いの生活リズムが分かってくるので気にしなくていいかもしれませんが、初期の段階では節度ある行動が大切です。

① 時間帯:出勤前、昼休み、帰宅時が無難です。
② 文章量:長文NG。なるべく短文で。
③ 頻度 :返信がないのに再度連絡しない。

例えば、LINEで半日既読スルーされても、気にしないこと。以前、勤務時間帯に男性から頻繁にLINEで連絡をされたことに嫌気がさし女性から交際終了にされた事例や、半日既読スルーされたことに怒り、男性から交際終了にされた事例がありますが、結婚を前提とした交際とはいえ、社会人なのですから勤務時間帯は仕事が優先です。

恋は盲目と言いますように、恋愛感情が湧くと余裕がなくなり焦る方を多くみかけます。ある程度の心の余裕が必要と言えるでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。