婚活応援コラム Column

第50話:お見合い場所には余裕をもって向かいましょう。

最近、お見合いに立ち会いをさせていただくと、ロビーを慌ただしく歩いている女性をみかけることがあります。時間ギリギリの到着で余裕がないのか、髪を振り乱して、お見合い前に急ぎ足でホテルのお手洗いにかけこまれているのです。その姿を意外と早めに待ち合わせ場所に来た男性はみています。

先日、「私の目の前をお見合い相手の●●さんが鬼の形相で通りすぎて、お手洗いにかけこまれました。5分後くらいに待ち合わせ場所にいらしたのですが、最初の印象が悪すぎるので、交際は遠慮しておきたいと思います。」と、男性からご報告をいただきました。

どんなにメイクや服装に気をつかっても、余裕のない所作によって、台無しになってしまうことがあります。おそらく時間に余裕がなかったのでしょうが、ホテルのロビーでバタバタと歩くのは美しくありません。また、その姿を男性にみられるかもしれないと、ご本人は気付いていないのだと思います。お見合い当日は、時間や心に余裕をもって向かうことが大切です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。