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成婚応援コラム Column

第43話:仲人を最大限に活用する方法

結婚相談所で活動する醍醐味は、私たち仲人の活用にあるのですが、活用方法が分からず入会後に音沙汰がない人がたまにいます。非常にもったいないことです。

多くの場合、日頃あまり人に相談せずに自己完結をする真面目なタイプの人の方が音沙汰がないように思います。

信頼してご入会いただいたからには最大限に活用していただきたいのですが、最大限に活用するには2つのパターンになると思います。

1つ目は、毎回のお見合い後とデートの前後に自分の気持ちを赤裸々に伝えてもらうこと。最初は抵抗があると思うのですが、お見合いの報告は詳しければ詳しいほど、私たちとしてもどういう基準で交際を希望するのか・しないのか客観的に判断することができるので、できれば詳細の気持ちを教えていただけるとアドバイスがしやすいです。

状況やお相手への愚痴を教えていただく方もなかにはいらっしゃるのですが、それよりも「●●の状況なので、私は●●にしたいと思いますが、いかがでしょうか。」とご自身の意思を教えていただけると、なおアドバイスがしやすいです。

2つ目は、毎月必ず1回はご来社いただくこと。やはり、お会いして状況を教えてもらいながら状況を整理することが、成婚をめざして活動するうえで1番重要なことだと思います。

ただし、相談や話したいこともなく、ただ来るだけの人がいますが、これはお互いに時間の無駄なのでやめましょう。席に座っていれば、何かアドバイスがもらえると思っているようなのですが、相談がなければ何もお伝えすることができません。残念ながら超能力者ではないので(笑)なにか1つでも解決したいことがあるうえで、ご来社いただけるとありがたいです。

入会してから成婚に至るまで、すべてのことが順風満帆にすすむ訳ではありませんので、随時ご相談にのらせていただきながら、うまくいっている時もそうでない時も一緒に状況を整理しながら成婚をめざしていけたら嬉しいです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。