婚活応援コラム Column

第41話:日程調整の理想

縁があるお見合いの多くは、日程の確定が早い。逆に縁がないお見合いの多くは、手間がかかります。私の理想は、成立から48時間以内の確定。(ただし、定休日に成立した場合は、その限りではありません。)

対応が早い担当者であれば3時間以内に確定することもありますが、やはり対応が早いほど印象が良いものです。また、お見合い後の報告も、お見合い直後の報告の方が良縁につながりやすいと思います。お見合い後に「またお会いしたい・もうお会いしたくない・悩むから相談しよう」の判断は早い方が良い。

結局は、お見合い日時も報告も、決断力の差になると思うのです。1つ1つの決断の差の積み重ねが、活動の質を大きく変えていきます。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「台東区警察良縁会」などを主催。