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成婚応援コラム Column

第40話:お見合いの日時の変更を繰り返す人

稀にはありますが、何度もお見合い日時を変更する人がいます。私の印象ではありますが、特別な理由なく2回以上変更したお見合いが交際につながることは非常に少ないです。

具体的な理由があれば話は別なのですが、特に理由なく担当者様から「都合が悪くなったようなので、とりあえず日時を変更してください。」と言われても、私としてもお相手の会員様への印象を良く思いません。

実際、お見合いをしてみると、わがままな印象を受けたという報告が多い。自分の都合を優先してもらって当たり前、自分の話を聞いてもらって当たり前など、他人を振り回す傾向があるように思います。

お見合いが成立した以上、キャンセルするにはこちらが違約金5,000円を支払わなくてはいけないので、こうした会員様とお見合いが成立した場合、ほぼ事故に近いように思います。

気軽に確定した日時を変更しないようにしましょう。変更する場合はお相手が納得するような理由が必要だと思いますし、お見合いのご挨拶の時に「日時が決まってから変更してしまい、ご迷惑おかけしました。」と、一言お詫びがあるかないかで、印象が大きく変わるように思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。