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成婚応援コラム Column

第39話:お見合い写真と本人の差

「中島さん、聞いてください!写真と本人が別人すぎて、待ち合わせ場所で全く分かりませんでした!」
 
という、男性からの報告がたまにあります。

実際に、私がお見合いの立会いさせていただいた際にも見に覚えがあるのですが、プロフィール写真と全く違う印象のヘアスタイル、メイク、服装、雰囲気、または過度の修正によって、全くの別人に見えるということがありました。目の前に立っていらしたのにも関わらず、全く分かりませんでした。

写真よりも魅力的だったということでプラスの印象であれば問題ありませんが、写真のイメージよりもマイナスイメージ(期待はずれ)だった場合、時間とお金の泥棒になると言っても過言ではないのではないでしょうか。

同様の報告が会員様からあった時、必ずお相手の担当者様に伝えるのですが、担当者様の対応には3つのパターンがあります。

① 無視(放置プレーなのか、興味がないのか、お返事がありません。)
② 逆ギレ(私はそうは思いません!今まで一度もそういった報告はありません!と、全く聞く耳を持たない。)
③ 写真について本人と話し合う。(私は、これが妥当だと思います。まずは、こういう意見があったと本人にお話をした方が良いのではないでしょうか。)

一個人の主観なので、誰もが同じように思わないかもしれませんが、聞く耳は持って欲しいとは思います。

まずはお会いしてみたいと思ってもらえる為にも、プロフィール写真を魅力的にするのは大切です。ただし、再現性のない(自分では出来ない)ヘアスタイルやメイクはマイナスになることもあるのです。また、写真修正も注意が必要だと思います。

お見合い写真と本人に差がない方が、好印象だと私は考えていますので、ご本人よりも10%増しくらいがちょうど良いのではないでしょうか。私自身のプロフィール写真も10%増くらいでしょうか。別人と言われないように精進したいと思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。