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成婚応援コラム Column

第36話:1円単位での割り勘

「中島さん、聞いてください。仮交際になったばかりのAさんとこの前お会いしたのですが、支払いの時に1円単位で割り勘にされたんです!人柄はいいと思うのですが、どう思いますか?」

と、20代女性会員様からご相談がありました。

お相手も20代の男性でしたので、世代の価値観のせいかなと思い、一応、男性の担当者様に相談の連絡をし、改善のアドバイスをしていただくように促しをお願いしました。

「せこい会員ですみません!」と、担当者様から電話で返答があったのが印象深かったです。

人柄のいい男性でしたので、女性も一安心して、次回のデートに臨んだのですが、そうしたら今度は百円単位での割り勘…。5千円の食事代に対して2,500円の請求はいかがなものでしょう。女性からお金をいただくとしても2,000円が妥当ではないかと個人的に思います。

さすがに女性も幻滅し、その後の交際も続かず途中で終了になってしまいました。金銭感覚は人それぞれではありますが、せめて千円単位がいいかなと私は考えています。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。