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成婚応援コラム Column

第34話:ドタキャンをした時の作法

「中島さん、この前お見合い成立した女性との初回デートで、当日の朝、体調不良が原因でドタキャンされてしまいました…。」

と、男性から連絡がありました。今日、改めて状況確認をしたところ、未だに次回お会いする日時が決まっていないとのこと。確かに体調不良なら延期になっても仕方ありません。ただし、男女関わらず、ドタキャンした方には作法があると思うのです。

最低限、ドタキャンをした側がお詫びと次回の代替日を早めに連絡をすること。1週間以上も放置は、お相手の熱が冷めるのは当然のことだと思います。今回は残念ながら、お見合い後に1度も会うことなく、男性から交際終了になりそうです。

これはお見合いに限らず、交際中にも起こりうることだと思います。ドタキャンの作法で、人柄が如実に現れると思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。