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成婚応援コラム Column

第26話:婚活評論家になっていませんか

稀ではありますが、ご自身が「婚活プレイヤー」にも関わらず、いつのまにか「婚活評論家」になっている方がいます。ご自身にはっきりとお伝えしていますが、せっかくお金と時間を費やしているのですから、真剣にプレイヤーとして活動しませんか。

先日、下記のようなお見合い報告がありました。
(原文から多少加工しています。)

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今日お会いした○○さんは、とても感じが良い方ででした。
ただ、写真とプロフィールは変えた方がいいかもしれませんね。

素材としては悪くないと思いますし、積極的な会話も素晴らしかったです。
良い方が見つかることを祈ります。ありがとうございました。

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私はお相手に対して敬意が全く感じられず、大変失礼ながら同じ考え方のままではお見合い相手に失礼なので、ご本人に大きく考え方の改善を促しました。

ご自身が「婚活評論家」になっているのは意識されていないと思いますが、お相手からも同じ目で見られていることを忘れないでいただきたいです。評論している限り、先行きは明るいとは言えないでしょう。

こうした評論家タイプの特徴は、プレイヤーになることに恐怖を感じていると言えます。なぜなら、プレイヤーとなって自分が好意を抱いたのにも関わらず、NOと言われるのが怖い、傷つくのが怖いとも言えます。

自分の気持ちに正直に。そもそも、誰の為、何の為に結婚をしたいと考えているのか冷静に考えてみる必要があるでしょう。また、仮に理想の条件や相性の良い異性にお会いした時、お相手から選ばれる自分の魅力は何なのか、自己分析をする必要があります。

そこが曖昧で揺らいでいながら、評論家気取りでお相手を批評している間は、成婚は非常に遠い思うのです。お相手は、あなたを幸せにしてくれる道具ではありません。お互いに貴重なお金と時間を費やしてお見合いをしているのですから、仮に相性が合わない場合にも、最低限の敬意が必要だと思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。