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成婚応援コラム Column

第24話:お見合い相手から気づきを得る。

「中島さん、今日の初デートは最低でしたよ!フェラーリを1,500万円で購入して1年後に900万円で転売した話とか、単なる見栄っ張りの浪費家だと思うんです!そのくせに、食事代は割り勘だし、クッチャクチャと音を立てて食べるとか、ありえないです!」

と、報告をいただいたのは30代後半の女性会員Mさんです。まだ入会して間も無く、プライベートでも男性との交際経験が数えるほどとのこと。たしかに今回の男性の自慢話は単なる見栄っ張りの浪費家と思わざるを得ません

ただ、入会時に「自分がどういう男性を望んでいるのか分からないんです。」と悩みながら活動開始したMさんにとって、今回の経験は良い経験になったと私は考えています。

なぜなら、「ありえない!」と強く思ったことの反対が、自分が望んでいる理想のお相手の条件になるからです。今回の場合でしたら、

・浪費家 → 倹約家
・見栄っ張りの人 → 分相応に生きている人
・食べ方が汚いー → 食事のマナーをわきまえている人

などが挙げられると思います。

今回のMさんのように「自分がどういう人を望んでいるのか分からないんです。」と悩まれながら、入会説明にお越しいただく方は少なくありません。ある程度、条件の良い方でしたら、活動直後から色々な異性とお見合いをすることができますので、まずは選り好みせず、出来るだけ多くの人とお会いすることを推奨しています。

多くの人とお会いする度に「なんとなく合わないなぁ」で終わらせるのは、もったいない。
具体的にどういう点が合わないと思ったのかを冷静に考えて、「あっ、自分はこういう人を望んでいるんだな。」と、新たな気づきを得たうえで、次回のお見合いに望まれると、より実りあるお見合いになると思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。