婚活応援コラム Column

第23話:お見合いの現地に伺う大切さ

普段、システムのコメントツールや電話、月に1回の面談で会員のみなさまとコミュニケーションを図っていますが、やはり人間関係の原点である、お会いする頻度を高めていくことが大切だと実感しています。

お会いして会話をすることで、文章では伝わらない雰囲気や表情から、伝わってくことが色とあります。その為、最近はなるべくお見合いの現地に伺わせていただいています

また、他社の会員様とのお見合いの場合でしたら、システムのプロフィールの情報だけでは分からないお人柄や雰囲気によって、交際成立した場合のアドバイスもお相手の顔を思い浮かべながらイメージすることが出来ます。

弊社の事務所が秋葉原なので、現地に伺うとしても東京駅や有楽町駅近隣で、他の予定がない場合のみとなってしまうのですが、出来る限りこれから現地にお伺いできればと思っています。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。