婚活応援コラム Column

第17話:開業の原点を想い出す時間

今年だけで10社以上が結婚相談所を開業に関わらせていただき、今日は8月に開業された30歳の男性に開業後の挨拶でご来社いただきました。

社会人としてしっかりとしたキャリアを積まれていらっしゃる既婚者の男性なので、今後の結婚相談所の運営がとても楽しみですし、ぜひ切磋琢磨していきたい男性です。

思い返せば、自分が開業当時、右も左も分からない時に先輩にアドバイスをいただいたり、時にはトラブルが起きた時に助けていただくこともありました。

いつかは自分も同じように開業される方々のお役に立ちたいという想いから、これまでに100名以上のご相談にのらせていただきましたが、いつもお話を伺うなかで自分自身が開業当時の原点に戻れる気がします。

 開業当時、まだ1組もご成婚の実績がない時から、親身になってご成婚のお役に立てる結婚相談所にしたい!」と強く思いながら、紆余曲折、なんとか少しずつその想いが実現できるようになってきたように思います。

 原点に戻れる時間という意味でも、新しく開業される方のご相談の時間はとても有り難く感じています。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。