• お問い合わせ

  • 入会相談

婚活応援コラム Column

第14話:時には本人の口から伝えなくてはいけない時がある

活動期間中はいつでも私たちがご相談にのらせていただきますが、成婚退会は当人同士で話し合わなくてはいけないこが沢山あります。そのため、たいせつなお話はなるべく私たちを介さずに二人で話し合うことが重要だと思います。

些細なことで言いづらいことがあれば、私たちを通じて、交際相手にお伝えすることもありますが、二人で話し合いが必要だと思うことは、なるべくご本人の口からお伝えいただくようアドバイスをさせていただいています。

たとえば、仮のお付き合いから真剣な交際にステップアップしたい時に、私たちを通じて「本人が真剣交際をしたいようなのですが、いかがでしょうか。」とお相手に伝えることは避けたいと考えています。本人のためにはならないからです。

「いつ、どのようなタイミングで、どのように自分の気持ちを伝えるか。」については、一緒に考えさせていただいていますので、お気軽にご相談くださいね。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ優秀賞受賞(入会優秀賞・成婚優秀賞)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟相談所としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%(2019年1月〜12月の退会者:19名のうち13名が成婚退会)達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や都内各地の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。