婚活応援コラム Column

第120話:お見合いでの愚痴&自慢話は控えましょう。

度々、女性会員様から「お見合い中、男性の愚痴話が多く、疲れました。」というご報告をいただきます。

先日、着席をして開口一番に待ち合わせ場所に関する、ご担当者への愚痴をこぼされた男性がいらして、女性から交際お断りされる事例がありました。

何気無く仕事や婚活に関する愚痴(所属する相談所や担当者に対する愚痴、過去にお見合いをした女性に対する不平不満)などを話題にされる男性がいますが、なに1つプラスになることはありません。

また、極端な自慢話もマイナス印象につながり、特に拝金主義的な発言として実際にあったのは、「(身につけている時計をみながら)ひたすら時計自慢をする。」「ローンで高級車を買ったものの、数回しか乗らずに売却した。」など、こちらは愚痴話に比べて稀有な例ですが、極端な自慢もなに1つプラスになることはありません。

お見合いや交際中、せっかくの貴重な時間を費やしてお会いするのですから、お互いに前向きで明るくなれる話題を心がけることに越したことはありません。関係が深まりつつある状況であれば多少の愚痴もOKなのでしょうが、初対面での愚痴や自慢話は意識して一切避けた方が無難と言えるでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。