婚活応援コラム Column

第119話:本当にあった「女王様的発言」により交際終了になった話。

本当にそのような発言があるのかと、耳を疑うくらいの実体験を男性会員様からいただくことがあります。

特に最近、印象に残っている話題を4つ挙げさせていただきます。どれも本当にあったお話で、すべて別々の女性による発言です。反面教師の参考になりましたら幸いです。

 

①「(小雨が降る夜、ホテル内のレストランでの食事後)新しく靴を買ったばかりで雨に濡れるのが嫌なので、今日はタクシーで帰ります。店員にタクシーの手配をしてください。」
② 「私、食べ物の好き嫌いが多いんです。私の食の好みに合わせて、お店を選んでください。」
③ 「(レストランで蟹が1尾出てきた時)「私、自分で蟹を剥いたことがないんです。いつもパパが剥いてくれたのを食べてきました。手が汚れるし、臭くなるし…。なので、私の分も剥いてください。」

④「私、子供の頃から全身●●(高級ブランド)しか着たことないんです。なので、もし自分の子供が生まれたら、同じようにしてあげたいなって思っています。

 

いかがでしたでしょうか。
こうした「女王様的発言」をされる女性が希望している条件の男性(年収800万円以上)からいただいた実体験に基づく事例です。発言された女性の年齢は30〜35歳くらいです。いずれも発言後、早々に男性からの申し出により交際終了になっています。

男性の多くは、結婚後にお金がかかりそうなイメージの女性を非常に敬遠する傾向があります。特に上記のような「女王様的発言」は、マイナスの印象しか与えないのです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。