婚活応援コラム Column

第116話:ご成婚には女性の積極性も必要不可欠です。

「中島さん、聞いてください。今、仮交際中の●●さんなのですが、一度も●●さんから連絡が来たことがないのです。いつも私から誘わないといけないことに疲れて来てしまいました。この先、どうしたら良いのでしょうか。」

と、先日30代前半の男性会員様からご相談をいただきました。お相手の女性は2歳年下女性です。男性から度々あるご相談の1つで、常に男性からの連絡を待つばかりで男性から連絡をすれば返信があるものの、自ら1度も連絡をして来ない女性に対し、真剣度を疑う男性が少なくありません。

私が思うに、結婚相談所での婚活において、短期間で関係を深めるには女性からの積極性も必要不可欠。常に女性が「待ち」の状態では、よほど積極的で提案力のある男性しか交際を進めることが出来ません。そうした積極的な男性は婚活市場において稀有と言えるでしょう。

「男性から連絡がないなら、自分から連絡をする。」「次に会う約束が出来ていないのなら、自分からお誘いをしてみる。」もし、どのように連絡をしたら良いのか分からない場合は、お気軽に私に聞いてください。状況を客観視した上で、私がメールの文面を考え、ご提案させていただきます。

結婚相談所での婚活において、積極性に欠ける人が良い縁を掴めるとは思えません。真剣に結婚を望むなら、男性の積極性のみならず、女性の積極性も大切だと私は考えています。お互いの積極的(真剣度)が一致してこそ、ご成婚が成立するのです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。