婚活応援コラム Column

第109話:過度なキャラクターグッズの持参に要注意。

度々ある男性からのお見合い後の交際お断り理由の1つに「年齢の割にキャラクターグッズを沢山持たれており、幼い印象がありました。」というものがあります。

大切な第1印象を与えるお見合いの場において、例えばバッグにジャラジャラとキャラクターのぬいぐるみを付けている場合や、スマホケースやハンカチなどの小物がお気に入りのキャラクターグッズばかりの場合、マイナスのイメージを持たせてしまう可能性があります。

以前、テレビ番組で悪徳商法のキャッチセールスをする際、どういう女性に声をかけるのかというインタビューにおいて、「バッグにキャラクターグッズを付けている女性」と言っていたことを思い出します。

とはいえ、趣味趣向を変えることを提案をしている訳ではありません。TPOをわきまえて、意図的に隠す意識を持つことが大切なのです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。