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成婚応援コラム Column

第102話:真剣度を見極める1つの方法

私が人の真剣度(真意)を見極める方法の1つとして「代替日の提案」があります。

例えば、私の場合、入会説明に申し込みをいただいた際、非常に稀ではありますが、本人から「申し訳ありません。●●日の●●時に予約をさせていただいたのですが、どうしても都合が合わなくなってしまいました。また都合が分かり次第、ご連絡させていただきます。」と連絡があった場合、当たり障りのない返信をさせていただいた後、その後、私から連絡をすることはありません。さほど真剣度を感じないからです。日々、真剣に活動されている会員様に時間と労力を費やしたいというのが私の考えです。

真剣度が高い、または嘘偽りなく誠実な人であれば、文面の最後に「つきましては、●●日と●●日は空いているのですが、ご都合いかがでしょうか?」と、代替日の提案があります。

これは、交際中にも同じことが言えます。
真剣にあなたとの交際を考えているのであれば、必ず代替日の提案があります。

代替日の提案が無い場合、あなたとの交際への優先順位が低い可能性が高いです。逆にあなたがもし、どうしても都合が合わなくなり、日程を変更しなくてはいけない状況になった時、代替日の提案をされることを強く推奨します。

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。