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成婚応援コラム Column

第8話:実家暮らしがモテない3つの理由

これまで年齢・学歴・職業問わず、色々な男女からのご相談を承ってきましたが、確実に独り暮らしの人の方が成婚率が高いです。

30歳以上で親と同居されていて成婚された方は、私の力不足もありますが、あまり成婚実績がありません。私の意見と、実際の会員様の意見から、男女それぞれ「実家暮らしがモテない3つの理由」をまとめてみました。

 男性で年収が高くても実家暮らしの方はいますが、だからこそ「なんで独り暮らしをしないの?」と思われることは間違いなし。明確な何か理由があれば別ですが、ただなんとく楽だからという理由では、生活力や自立心に欠けると思われても仕方ありません。

【男性】
・生活力がない(ように思われやすい。経済力に欠けるまたは財布の紐を親が握っている。)
・自立心がない(ように思われやすい。一人で家事をこなすことができない。)
・感謝力がない(ように思われやすい。料理や家事をしてもらって当然に思う。)

【女性】
・料理ができない(ように思われやすい。料理は基本的に母親。)
・無駄な支出が多い(ように思われやすい。趣味への支出が極端に多い。)
・精神的に幼い(ように思われやすい。何事も依存心が強い。親への責任転嫁の傾向。)

 男女それぞれ言えることは、「経済的な自立」と「精神的な自律」の点で独り暮らしの方と比較すると、多少なりとも欠ける傾向があるのではないかと考えています。

 実家暮らしの方の婚活で言えば、自分と同じように実家暮らしの異性を探すのが早い。結婚相手は自分の鏡ですので、結果的に似た家庭環境・価値観の方とご縁があるように思うのです。

 もし独り暮らしが出来る経済力があり、実家にいなくてはいけない特別な理由がないようであれば、すぐにでも親と別居された方が婚活にはプラスになると言えます。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

2010年に創業。東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始める。25歳の時に結婚相談所を開業。ほぼ独学で実績を積み、担当する会員の6割以上を成婚に導く。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型(日本橋・神田・浅草エリア中心)の婚活支援に意識を向け、神田明神の協力を得て開催をする「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会」などを主催。