婚活応援コラム Column

第4話:成婚するカップルの共通点

仕事をしていて一番嬉しいのは、成婚退会の際にカップルでご来社いただくことです。
昨日は37歳の女性と40歳の男性カップルがご来社されました。

 今年の5月にお見合いをされて、プロポーズは9月でしたので、ちょうど4ヶ月でのお付き合い。女性は4月に活動を開始されたので、瞬く間に良いご縁にめぐまれました。

 成婚されるカップルの特徴として1つ言えることは、毎月の面談を素直にご利用いただいていること。私との二人三脚を意識していただき、デート毎の報告を毎回いただいていました。
そのため、私たちも状況の把握をすることができ、男性側の仲人にもこまめに進捗報告をすることができていたのです。

 不思議と全く活動が進展しない人の多くは、報告も面談もありません。こちらから連絡しても返事が遅いのが特徴です。私たちが信頼されていないといえばそれまでですが、とても残念。

大半は入会から3〜6ヶ月間、自力で活動されて、退会時のみ連絡があります。(現在、自力で活動されたい方のご入会は受け付けていません。)

 結婚相談所の醍醐味は、専属の担当がいて、逐次相談をしながら活動をすすめること。私が定義する成婚とは「会員と仲人との努力によってうまれる愛の結晶」です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。