婚活応援コラム Column

第2話:考えるよりも直感を大切に

お見合いの後、考えに考えて、縁を逃してしまう人をみかけます。いい人だと思ったけど、結婚となるとちょっと違うかなと。」という悩みが多いように思います。

お見合いをしてみて、純粋に「またお会いしたいかどうか」での判断で、私は良いと考えています。気になることがあれば、もう一度お会いした時に聞いてみるのが良いと思います。

もちろん、会話の内容が下品、容姿や仕草が苦手、自分のことばかり喋るなど、生理的または人柄が合わないと感じた場合は、お断りされてかまいません。

ただ、特別気になることもなく、可もなく不可もなく場合なら、もう一度お会いしてみることをおすすめしています。お見合いの場ではお互いに緊張していますし、もう一度お会いすることで良くも悪くも意外な一面がみれると思うのです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2017年度は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力をする。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「東京都警察良縁会(第六方面委員会)」などを主催。