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婚活応援コラム Column

【第140話】結婚相手は自分の鏡である

よくいただくご相談の1つに「相手が何を考えているのか、わかりません。」というご相談をいただきます。

大抵の場合、「ご自身の考えを相手に伝えていないか」「伝えているつもりになっているか」のどちらかです。

自分の気持ちが中途半端であれば、お相手も中途半端な気持ちの人としか縁がない。自分の気持ちが真剣であればあるほど、お相手も真剣に結婚を考えている人としか縁がないと言えるでしょう。

まずは、ご自身がどの程度、真剣に結婚を考えているのか「自分軸」を明確にすることが大切です。

結婚相談所で活動しているとはいえ、「何がなんでも半年以内に結婚したい」という方もいれば、「良い人が見つかった時に真剣に考えたいから、別に期限はない」という人もいます。お見合いや仮交際初動の段階でお相手がどれくらい真剣に考えているのか早々に見極めなければ、お互いに後々ストレスになります。

その為には、交際初動の段階から相性を見極め、「無理することなく、交際が進んでいきそうか否か」判断することが大切になります。「連絡の頻度が自分にとって心地よいか。」「言葉づかいや連絡のタイミングが自分に合っているのか。」「会うまでの段取りに不安を感じることはないか。」「会っていて自然体でいられるか。」など、相性の判断方法は、千差万別。ご自身独自の判断方法を考えることを推奨します。

結婚相手は自分の鏡であることは、私自身、結婚後も痛烈に感じることがあります。自分の人生に責任を持ち、感情感覚に頼らず、冷静に判断をすることが大切です。迷う場合は、いつでもお気軽に面談でお話が出来ればと思います。

【注意】婚活応援コラムは、あくまでも中島の経験上でのアドバイスであり、絶対的な内容ではありません。参考としてお役に立てましたら幸いです。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。