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婚活応援コラム Column

【第136話】メールの文章は丁寧かつ節度をわきまえた言葉づかいで。

先日、女性会員様から「仮交際になったばかりの●●さんから、気持ち悪い文面のメールが来るんです。」と、切実な悩みの連絡がありました。男性は40代半ば。ご相談のあった女性会員様は30代半ばなので、年齢差は10歳くらいあります。

年下の女性に合わせる意図なのか、男性が年齢不相応の言葉づかいをすることにより、逆効果になっている事例を度々みかけます。今回の男性の場合は、原文の一部を明記しますが「待ち合わせはそこでも、いいですょ」「お店はどっちにしょっか?」など、わざわざ平仮名を小さい文字にした言葉づかいを多用されていました。

写真では渋い目の雰囲気を醸し出している男性なので、メールの文面も大人な雰囲気かと思いきや、まさかの稚拙な言葉づかいに女性は初回の再会前からテンションが下がっていました。また、似た事例として男性の「絵文字や顔文字の大量づかい」・「最初からタメ語」・「馴れ馴れしい言葉づかい」も敬遠されます。

女性からのお見合い申し込みで、男性がOK返事をされた場合に浮き足立って調子に乗る男性がいますが、大きな誤解だということに気付く必要があるでしょう。交際の継続のためには節度をわきまえ、お互いに安心して関係を築く努力が必要であり、過度な馴れ馴れしさは逆効果になるのです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀賞受賞(入会部門&成婚部門)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。