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婚活応援コラム Column

【第132話】非効率的なコミュニケーションを大切にする

成婚されている方は「非効率なコミュニケーションを大切にしている」ということを断言することが出来ます。

例えば、我々から「①お見合いの日時が確定した時」・「②お見合いの前日確認のご連絡をした時」・「③交際中の進捗状況を確認した時」成婚されている大半の方々は連絡をした当日中もしくは、翌日までに返信があります。

反面、成婚につながっていない人の共通点は、そうした確認連絡をないがしろ(細やかな連絡に対してズボラ)な傾向があり、私たちに対しても交際相手に対しても共通して連絡を疎遠にし、結果的に相手から交際終了にされる事例が相次いでいます。

人間の習慣は一貫しており、「私たちに対する対応」と「お相手に対する対応」は共通していることが大半であり、大抵の場合、私たちが感じていることとお相手が感じていることは共通しています。(ご自身は気付いていない無意識の領域かもしれません。)

連絡に対して、小まめに「ご連絡ありがとうございます。当日を今から楽しみにしています。」と、誰にしても(自然体で心から)連絡の出来る人は結果的に成婚につながりやすく、そうではなく、連絡が遅くズボラにしがちな人(非効率的なコミュニケーションをないがしろにする傾向にある人)は成婚につながりにくいのです。

私たちもズボラな傾向がある会員様に対してアドバイスをしたい気持ちは山々なのですが、ご自身に自覚がない、またはご自身に認識がなく、結果的に客観的なアドバイスを素直に聞ける(もしくは、ご自身から改善点を求める)のか、「いや、自分に非はなく相手が悪い。」と、一方的に反発するのかにより、成婚の可能性は大きく異なると言えるのです。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀加盟結婚相談所認定】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。