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婚活応援コラム Column

【第129話】仕事の愚痴&多忙アピールはマイナス要素。

婚活において特に避けたい会話は「仕事の愚痴」と「仕事の多忙アピール」です。

これまで実際にあったお断り理由(お見合い&交際)の傾向として、男性は「仕事の愚痴」、女性は「仕事の多忙アピール」が多く、ほぼ確実にお見合いや交際中に敬遠されています。

わざわざ休日に男性の愚痴を聞くために女性が時間を割いている訳でなく、また、交際成立後、「多忙すぎて会えません。」「今日も帰宅が遅いです。」と連絡されても、男性が困るだけです。忙しすぎる印象は、百害あって一利なしと言っても過言ではないでしょう。

先日、男性からのお見合い後の報告で、「一方的に女性の仕事の多忙アピールを聞いていました。」という悲しいお知らせがありましたが、何が目的なのか私にはよく分かりません。

また、お見合いの会話で仕事の愚痴(勤務先や人間関係の不満)をひたすら発言される男性がいますが、確実に印象が悪くなりますので、避けた方が無難です。

お見合いにおける仕事とプライベート(主に趣味)の会話比率は、私は2:8の配分がちょうど良いでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀賞受賞(入会部門&成婚部門)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。