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婚活応援コラム Column

【第128話】交際終了の判断基準を明確にする。

客観的に観ていると、すでに交際の進展が見込みがないのにも関わらず、ご自身の優柔不断が起因となり不必要に交際終了の長引かせた結果、お相手から先に交際終了の申し出があり、「もう立ち直れません。」と、勝手にモチベーションを下げている会員様を見かけます。

そんな時の解決策として、ご自身の中で「①交際終了の判断基準が明確にする。」必要があり、「②不必要な交際の継続は優しさではなく、お互いの機会損失である。」ことの2点を理解する必要があるでしょう。

「断るより、断られたい。」という会員様(特に男性に多いです。)もいるのですが、ご自身の中で気持ちが冷めている状況であれば、ご自身から交際終了をされた方がお互いの為だと私は考えます。

出来れば、交際終了の判断基準を数値化によって基準をつくると、判断しやすいと思います。
例えば…

(交際終了の判断基準例)
・自分から連絡をし、お相手から●日以内に返事がないことが●回続いた場合。
・具体的な理由なく、次回お会いするまでに●週間以上空くことが●回続いた場合。
・具体的な理由なく、遅刻されることが●回起きた場合。

など、ご自身の考え方により、独自の判断基準を最低3つ持っておくと、判断しやすいでしょう。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。