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婚活応援コラム Column

【第127話】自分の生活リズムを崩すことなく、結婚したいという人。

ある程度の年齢になり、生活リズムが確立されると「結婚を諦めきれない。でも、自分のペースを崩してまで相手に合わせたくはない。」という葛藤の中、婚活をされる方を度々見かけます。

1つ断言出来るのは、一定の期間、これまでの生活リズムを見直す必要があり、例えば入会から1年以内に成婚を目指すのであれば、婚活の優先順位を最優先にすることが大切です。(ただし、就業時間以外。)

結婚を前提とした活動は、就活や転職活動と同じ。特に学生時代の就活であれば、同じ時期に同世代で活動をするので、周りの目を気にしながら切羽詰まりますが、婚活は自分が結婚を望む時期に自由に活動するので、基本的に自由。

結果的に「自分が活動したい時に活動すれば良い。」「自分のペースに合わせてくれる人と出会えれば良い。」という考えに陥り、婚期がずるずると先延ばしになってしまいます。男女問わず、こうした人とお見合いをすると大変です。一方は1日でも早く結婚したいと思い活動しているのにも関わらず、一方は結婚したい願望はあるものの、時期の目標はさほど具体的でない場合、双方にストレスがかかります。

この見極めは、お見合い後、3回会うまでの期間である程度、判断することが出来ます。「1ヶ月以内に3回会えるか否か」で、おおよそお相手の真剣度を確認することが出来るでしょう。(お相手がシフト勤務の場合や繁忙期である場合は除きます。)それ以外の状況で、例えば1ヶ月に1回しか会えない場合は、早めの見切りが必要になります。

初月で1ヶ月に1回しか会えない場合、翌月から急に3回会えることは、まず無いでしょう。お互いに真剣に結婚を考えているのであれば、お相手に会うことを最優先に考え、「1日でも早く、また会いたい。」と思うのが常。相手のペースに惑わされず、同じテンポでお会いできるお相手を探すことに意識を向けることが大切です。

執筆者:中島 賢太郎

東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。