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婚活応援コラム Column

【第125話】3ヶ月間で1度も会おうとしない女性とのトラブル。

久しぶりに交際トラブルの被害に遭ったので、男性会員様への注意喚起としてコラムに書かせていただきます。男女問わず、些細なトラブルは起きるものですが、今回のトラブルは過去3本の指に入るくらいの経験でした。

詳細は伏せますが、該当女性(他社会員様)は私が担当させていただいている男性と同じ職業だった為、それなりに意気投合し、仮交際成立したものの「仕事が忙しい」「疲れているから、休みたい」などの自己都合により、「連絡があまり取れず、なかなか会えないんです。」と男性から相談が続きました。そもそも、ファーストコールの電話に出ず、連絡が取れるまで交際成立から3日以上もかかったので、当初から怪しい予感はありました。

交際成立から2ヶ月が経過しても会えない。電話も出ない。たまにメールのやり取りをするだけの浅い関係が続き、ようやく年末に会う約束が出来たものの、女性の体調不良により直前に延期。なんとかお会いできた当日、最初から不機嫌な様子の女性。自己都合で男性に迷惑をかけたのにも掛からず、お詫びの言葉は一切なく、女性が一方的に激怒し会った瞬間に口論になったとのこと。(男性談)

理由は、私が女性の担当者に状況を報告し、担当者経由で注意されたことに対して腹を立て、激怒したとのこと。成婚を応援する我々の立場として、当然の指摘です。

結婚相談所での活動には規約があり、交際期間はお見合い日から起算して3ヶ月が目安(最長でも6ヶ月)と決められています。真剣に結婚を考え活動している男女が、いかなる理由があるとはいえ、3ヶ月の間、1度も会えないのは極めて稀な事例であり、非常に残念です。

相手方の問題で1ヶ月以上も会えず気持ちが冷めてしまった場合は、私が先方に連絡をして示談交渉(違約金なしでの交際終了)も可能です。なるべく長引かせず、予兆(なかなか会う予定が決まらない、約束後にリスケが多い、連絡をしても返信が来るまで時間がかかる。等)が出た時点にすぐに対策を考える必要があります。お気軽にご連絡ください。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀加盟結婚相談所認定】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。