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婚活応援コラム Column

【第124話】成婚は双方の主体性によって成立する。

結婚相談所の活動において大切なことの考え方として、1つ目は「主体的であること」、2つ目は「自責であること(何事も自分にも責任がある)」の考え方を持つことです。

先日、2名の女性会員様から「1週間以上も男性から連絡がないので、忘れられている気がする。」・「男性から次の約束の提案がないので、何を考えているのか分からない。」と、ご相談がありましたが、根本的に「成婚は双方の主体性と努力によって成立する。」考えを持つことが大切です。考え方を変えなければ、何度お見合いやデートを重ねても、同じ壁にぶつかる可能性が高いのです。

男性からの連絡が途絶えたのであれば、自分から連絡をすれば良いだけのことであり、男性から誘いがないのであれば、自分から「よかったら今度、前に話をしていた●●に行きませんか?」と提案をすれば良いだけのこと。

ひたすら男性からの連絡を待つばかりで主体的に行動せず、交際が進展をしないことに対して男性の責任だと押し付ける他責の女性は考え方を変えなければ、成婚が遠のくばかりでしょう。

連絡のタイミングや文章について分からなければ、私が添削をするので、お気軽にご相談くださいね。最近、面談時にメールやLINEの添削依頼が増えていますが、結果的に良い方向に交際が進むきっかけになっているので好評です。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期 IBJ優秀賞受賞(入会部門&成婚部門)】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月にブライダルパートナーズを設立。ほぼ独学で実績を積み、2018年は入会から1年以内の成婚率80%以上達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や台東区内の警察署との共同開催による「警察良縁会」などを主催。