相談所日記 Blog

私は中立の立場でありたい。

相談所日記

厄介に感じるのは、自分が担当している会員の対応には一切の非がなく、お相手の会員がすべて悪いと勘違いをしている仲人からの連絡です。あくまでも中立の立場が理想だと思います。

先日、お相手の女性が「私はメールが苦手なので、あまり連絡が出来ないかもしれません。」と交際成立して最初にお会いした時に言われたようで、私が担当する男性がなるべくメールを控えていたところ、女性の仲人様から「日頃、連絡のやりとりが出来ていないようですが、どういうことですか!?」と連絡がありました。

状況を説明すると、「そんなはずはありません!こちらの会員は悪くありません!」と、なぜか一方的に感情的になられて、困惑することがありました。そもそも、連絡のやりとりの履歴を確認すると、女性からの連絡はゼロであり、男性から連絡をして返信が来る完全に受け身の状況です。それを知らずに自分の会員の意見を鵜呑みにして、一方的に攻め立てるのは非常に遺憾に思います。

私は常に中立の立場でありたいと思いますし、一方の話を鵜呑みにすることはしないように心がけたいと改めて思いました。

執筆者:中島 賢太郎

【2019年上半期&下半期 IBJ入会優秀賞・成婚優秀賞 ・2020年上半期 IBJ入会成長賞 受賞】東京都中央区日本橋(人形町)にある、結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学情報コミュニケーション学部卒。学生時代から社会人の縁結びを始め、2010年4月に当時のIBJ史上最年少の加盟代表者としてブライダルパートナーズを設立。2019年の成婚率68.4%達成。自身が体系化したサポートの仕組みと実際にご成婚された方々からの相談内容や活動データをもとに次のご成婚に向けて尽力する。2017年から地域密着型の婚活支援に意識を向け、江戸総鎮守・神田明神公認の縁結び会「明神良縁会」や警察官専門の縁結び会「東京都警察良縁会」などを主催。