• 電話番号・営業時間

    050-3735-2525

    営業時間 10:00〜20:00 定休日 火曜日

  • お問い合わせはこちら

  • 入会相談

成婚応援コラム Bridalpartners-column

第52話:仮交際中のメールコミュニケーション。

成婚応援コラム

「お見合い後、初回のデートまでにどんなメールを送ればいいのでしょうか?」という質問が男女ともに度々いただきます。

私は、日常でメールでコミュニケーションを図っていない人は無理にメールをしなくても良いとお伝えしています。習慣化していない人が無理にコミュニケーションを図ろうとしても、ぎこちないからです。

ただし、デート後のお礼は気持ちを込めて丁寧にメールを送るようにしましょう。(参考:第51話:感情を込めたコミュニケーションを心がける。) 「今日はとても楽しかったです。●●(お店)の料理は美味しかったですね!次回は話題に出た▲▲にいきませんか?よかったらご都合を教えてください。」等、

 

①「自分は楽しい時間を過ごせたと思ったこと。」

②「次にお会いしたい意思があること。」


 をお伝えすることが大切です。メールは最低限でもかまいませんが、お会いする頻度は最低でも週に1回を心がけることが大切です。次にお会いする日時やデート内容を考える上で、お互いの趣味や自分が行ってみたい場所やお店、お相手が行ってみたい場所やお店を提案&質問していくことで、話題が尽きないように思います。

メールでのコミュニケーションで大切な3つのポイントについて、お伝えさせていただきます。LINE、携帯メール、ショートメール、ご希望の連絡手段でコミュニケーションを図られてください。交際初期の段階で気をつけなくてはいけないのは、「時間帯・文章量・頻度」の3つです。関係が深まってくれば、お互いの生活リズムが分かってくるので気にしなくていいかもしれませんが、初期の段階では節度ある行動が大切です。

① 時間帯:出勤前、昼休み、帰宅時が無難です。
② 文章量:長文NG。なるべく短文で。
③ 頻度 :返信がないのに再度連絡しない。LINEで半日既読スルーされても、気にしないこと。以前、勤務時間中も頻繁に男性にメール(ほぼ一方的に)をされて、早々に交際を終了された女性や半日ほど女性に既読スルーされたことで怒り、交際終了を申し出た男性がいましたが、お相手の都合もあるので、心の余裕が必要です。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。
大学卒業後、経営者の知人男性から結婚相談の依頼があったことで、会社員をしながら週末に縁結びを開始。2010年に結婚相談所業で独立。個々の心理に寄り添い入会から成婚まで徹底フォローをすることを理念として運営。2016年度の成婚率64.2%。2017年から江戸総鎮守・神田明神で開催する縁結び会「明神良縁会」を主宰。