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成婚応援コラム Bridalpartners-column

第45話:結婚相談所での活動における大切な3つのメールマナー

成婚応援コラム

「対人関係が苦手なので、交際を進めることができるのか不安です。」と、ご入会前にご相談をいただくことがあります。

ご相談いただく方の多くが、「メールでの敬意の欠如」が理由のひとつになっているので、結婚相談所での活動における3つの大切なポイントをご紹介させていただきます。

1年以内で成婚される方の多くは、私たちとのメールのやりとりが”非常に迅速で丁寧な共通点がある”と断言することができます。毎日の習慣の差が、1年以内に成婚に至るのか否か、如実に結果に現れてくるように思うのです。

① 確認完了の報告をし、自己完結しないこと。

例えば、入会相談のご連絡をいただき、こちらで返信をさせていただいた際、「了解しました。」など、確認完了の連絡がない人が意外と多いように思います。先にご希望日時を教えていただいているので、「●月●日の●時でいかがでしょうか。」と連絡をさせていただいても、「了解しました。」「かしこまりました。」など、確認完了の返事がない人が多いのです。

敬意が感じられる人は、しっかりと返信があるので、安心して当日を迎えることができます。自己完結するのではなく、「ご連絡ありがとうございます。当日はよろしくお願いします。」とお返事をいただけた方が、こちらとしても安心できます。交際中、お相手とのデートの約束をする際にも大切なことだと思いますし、活動中にご相談をいただいた際、こちらが回答した場合にしっかりと返答をいただけたが方が嬉しいものです。

② 文頭や文面にお相手の名前を明記すること。

ビジネスメールでは当たり前の「●●様」の明記がない人が意外と多いです。プライベートのことなので、あまり意識をされていないのかもしれませんが、文頭に私たちスタッフの苗字(例えば、中島様・千葉様)と明記される習慣がある人の方が、活動がスムーズにいく人が多いように思います。

交際相手には、例えば仮交際が始まって最初のメールで「●●さん、昨日はありがとうございました。これからよろしくお願いします。」と、お相手の苗字を明記した方が、印象が良いと思います。「メールが苦手」という人の多くが、文面にお相手の苗字を記載しないことが多い傾向があります。

③ マメに報告・連絡・相談のメールをすること。

活動中に一度もご自身からの報告・連絡・相談のメールがなく、こちらから連絡をしても、一切音沙汰がない人がいます。その為、何をどう考えているのか把握することができず、結果的に何かお役に立ちたくても何もできない状態が続きます。

交際中「いつどこに行き、どういう感想をもったのか、次に自分がどうしたいと思っているのか。」を逐次ご連絡をいただくことで、交際状況の全体像を把握すること出来、状況によって交際相手の担当者様と連絡を取り合いながら、交際の後押しをさせていただく場合があります。相談所の活動における「二人三脚」とはまさに、会員様の心理状況を把握し、成婚に向けたモチベーションを維持してもらいながら交際を後押しすることにあります。

その為、逐次報告・連絡・相談をいただけた方が、早期成婚につながりやすいのですが、ご連絡をいただけない理由が私にもあると思うので、反省をしながら活動中の会員様やこれからご入会いただく方に報告・連絡・相談の必要性についてお伝えしていきたいと思います。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

東京都千代田区(秋葉原)にある、
結婚相談所ブライダルパートナーズ代表。

千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。
明治大学 情報コミュニケーション学部卒。

大学卒業後、会社員をしながら周囲の友人知人からの依頼により週末に社会人の縁結び(主に合コン・パーティー・お見合い)を開始。2010年に結婚相談所業で独立。個々の心理に寄り添い入会から成婚まで徹底フォローをすることを理念として運営。2016年度の成婚率64.2%。2017年から江戸総鎮守・神田明神で開催する縁結び会「明神良縁会」や都内の特定の警察署との共同企画した男性警察官と一般女性との縁結び会「警察良縁会」を主宰。