• 電話番号・営業時間

    050-3735-2525

    営業時間 10:00〜20:00 定休日 火曜日

  • お問い合わせはこちら

  • 入会相談

成婚応援コラム Bridalpartners-column

第34話:ドタキャンをした時の作法

成婚応援コラム

「中島さん、この前お見合い成立した女性との初回デートで、当日の朝、体調不良が原因でドタキャンされてしまいました…。」

と、男性から連絡がありました。今日、改めて状況確認をしたところ、未だに次回お会いする日時が決まっていないとのこと。確かに体調不良なら延期になっても仕方ありません。ただし、男女関わらず、ドタキャンした方には作法があると思うのです。

最低限、ドタキャンをした側がお詫びと次回の代替日を早めに連絡をすること。1週間以上も放置は、お相手の熱が冷めるのは当然のことだと思います。今回は残念ながら、お見合い後に1度も会うことなく、男性から交際終了になりそうです。

これはお見合いに限らず、交際中にも起こりうることだと思います。ドタキャンの作法で、人柄が如実に現れると思うのです。

中島 賢太郎

執筆者:中島 賢太郎

千葉県茂原市生まれ、東京都台東区在住。明治大学 情報コミュニケーション学部卒。
大学卒業後、経営者の知人男性から結婚相談の依頼があったことで、会社員をしながら週末に縁結びを開始。2010年に結婚相談所業で独立。個々の心理に寄り添い入会から成婚まで徹底フォローをすることを理念として運営。2016年度の成婚率64.2%。2017年から江戸総鎮守・神田明神で開催する縁結び会「明神良縁会」を主宰。